犬の事なら「ドッグトレーニング古海」に何でもおまかせください!千葉県、埼玉県、茨城県の犬のしつけ 〒270-0202 千葉県野田市関宿台町303-3

ドッグトレーニング古海トップページ

HOME > 生徒さんコーナー3



「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」 
 さくらちゃん ♀
 2歳 埼玉県・上尾市のワンコです。



・初めて飼った犬なので、いろいろ苦労も
 あったけど、基本訓練は修了。


・基本的なコマンドはマスターし、普段の
 生活も随分と落ち着いたようです。


・現在、新たなチャレンジとして、
 訓練競技会に参加しています。












・年齢なりの落ち着きも身につけ、だいぶ大人びてきたさくらちゃん。




・少し前から、訓練競技会むけの練習もしていただいています。




・競技会といっても、基本は普段のしつけの延長です。普段出来ないことはできないし、普段の失敗は必ず本番に出てしまうもの。




・良い成績をとるのも大切ですが、それよりも「人犬一体」となって取り組むプロセスと、それによって得られるものを大事にして欲しいと思います。




・今の課題は、「ここ一番の集中力」。気持ちと気持ちでつながりあう、理想の関係目指して、楽しみましょう!!

「マルチーズ」 メイちゃん ♀
 6カ月 千葉県・野田市のワンコです。



・同じマルチーズのモコ君 ↓ の同居犬。


・モコ君のような問題を抱えてしまう前に、
 と基本のしつけを依頼。







・モコ君と同時にお預かりでの訓練を
 ご依頼いただきました。




・全く無邪気だった仔犬時代に比べ、少し警戒心が芽生え始めているとのこと。




・いわゆる「社会化期」は少し過ぎてしまっていますが、元々明るく好奇心旺盛なタイプですので、今からでも充分な馴致訓練が行えそうです。




・馴致訓練を最優先とし、基本訓練に取り組みます。




・ご家族とモコ・メイが、いままでよりずっと色んなことに挑戦しながら楽しく生活していけるようにする。その一助となれるよう、ベストを尽くします(^^)

「マルチーズ」 モコ君 ♂
 2歳 千葉県・野田市のワンコです。



・お散歩に出しても、人などを見るたびに
 極端におびえ、吠えまくる。


・その場に固まってほとんど歩かない、
 また逃げるようにいきなりダッシュすることもある。


・チャイム・来客にも烈火のごとく吠えまくる。






・元々少し繊細な性格のモコ君。


・幼いころの馴致訓練(未知の環境・人・犬などに慣らすこと)が不足したことが災いし、人間でいえば「引きこもり」のような状況での生活を続けていました。


・知らない場所、知らない人、知らない犬・・・みんな怖い。そんな気持ちが固定してしまっています。


・今までの環境から切り離した方が訓練しやすいという当方の判断をご信頼頂き、お預かりでの訓練を始めましたところ、最初はほとんどハウスから出て来なかったモコ君も、数日後にはスタッフに尻尾を振って甘えてくるほどに慣れてきました。


・信頼関係がしっかり築けたら、馴致訓練を最重要課題として、基本訓練を行います。


・ただ、飼い主さんの飼い方・接し方などが、モコ君の問題を作ったことも間違いない事実です。
・一回りも二回りも犬力のあがったモコ君をお見せし、意識改革をしていただけるよう、ベストを尽くします。

「ミニチュア・シュナウザー」 ジョン君 ♂
 6カ月 埼玉県・白岡町のワンコです。



・お散歩ですぐうずくまってしまい、歩かない!!


・かと思うと、急に興奮して甘噛みしてきたりする。


・自己流でのしつけが中々うまくいかないため、
 基本訓練を依頼。






・同じミニチュア・シュナウザーの先輩犬がいて、そちら
ほとんど手間のかからない子。
あまりに違うので、飼い主さんの戸惑いが大きかったようです。




・ジョン君は、確かに少し興奮性が高い傾向はありますが、この月齢ならば珍しいことではありません。




・大人しい性格の先輩犬と比べてしまうと、どうしても悪いところばかりが目に付いてしまうのかも知れません。




・しかし、ジョン君はジョン君。他の犬と比べること無く、ジョン君の良いところをどんどん見出してあげて欲しいものです。




・お預かりしてすぐ、スタスタと人付いて歩くようにもなり、若い犬ならではの学習能力の高さを見せてくれています(^-^)

「ジャーマン・シェパード」  シュラ君 ♂
 1.5歳 茨城県・結城市のワンコです。



・基本的なしつけは修了。


・飼い主さんのご意向もあり、競技会向けの
 高等訓練に挑戦することになりました(^^







とても名のある訓練犬たちの血筋を汲むシュラ君。




明るく聡明で、作業意欲旺盛。性格も素直で甘えん坊、シェパード犬の見本のような子です。




当初はペットとしての基本的なしつけだけを考えていた飼い主さんも、シュラ君の生まれ持った才能をできるだけ伸ばしてやりたいと考えるようになりました。




現在、腰に若干の不安があるため、無理をせずに「嗅覚作業」を中心に訓練を進めています。




ただし、高等訓練を受けた競技犬といえども、家に帰れば一頭の家庭犬であることを忘れてはいけません。




今夏、飼い主さんとのペアで競技会に初めて参加予定。




楽しく、時に厳しく節度を忘れず、ご一緒にシュラ君を成長をさせていきましょう (^^

「ミニチュア・ダックスフント」うめきち君 ♂
 5か月 埼玉県・白岡町のワンコです。



・かつて訓練させていただいたM・ダックスの
 ナナちゃん、ブンタ君、ギンジ君のお宅に、
 4頭目として仲間入りしたウメキチ君。


・先輩犬と同じく基本のしつけを、
 と基本訓練を依頼。

















・最初のナナちゃんで、「若いうちにしつけをしておけば良かった」と後悔したのを教訓に、のちのブンタ君、ギンジ君は幼少期から訓練させていただきました。




・最年長のナナちゃんの息子であるうめきち君は、やんちゃ盛りのため先輩犬の耳を噛んだりといたずら盛り。




・しかし、明るく性格の良いうめきち君。何より、若いというのは訓練をするうえで一番の好材料です。




・みんな揃って一生可愛がってあげられるよう、ご一緒に取り組んでまいりましょう(^^)

「MIX犬」 サクラ君 ♂
 6カ月 茨城県・古河市のワンコです。



・初めて犬を飼う。


・事情で実家から引き取ったが、トイレのさせかた、
 エサのあげかた、散歩のさせ方など、何もわからない
 ので、基本訓練とともに飼い方のアドバイスを依頼。













・オスなのにサクラ、なのは関係ないと思いますが(^w^)、見た目も性格も少し中性的なサクラ君。




・ただ、おそらくビーグルの血が入っていると見え、ふとした瞬間の興奮は、ほうっておくと問題行動にも繋がりかねません。




・とりあえず、数か月の間お預かりし、その後レッスン形式で色々とアドバイス差しあげることになりました。




・若い犬は、とにかく頭が柔軟です。サクラ君も、お預かりして数日で、ハウス、トイレ、エサのマナー、無駄吠えをしない、など基本的なしつけは飲み込みつつあります。




・若い犬に最も重要な、馴致訓練も充分に取り組みます。一生可愛がってあげられるよう、ご一緒に頑張りましょう(^^)

「ジャックラッセル・テリア」ミルクちゃん ♀
 10カ月 埼玉県・白岡町のワンコです。



・お散歩で、拾い食いがひどかった。
 そのせいか、ひどい下痢をしたこともある。


・ジョイフルのしつけ相談で受けたアドバイス
 にしたがって、かなり改善はされたものの、
 この際しっかりした基本訓練を、と預託での
 訓練を依頼。












・明るく人懐こく、エネルギッシュ。若いジャックラッセルの見本のようなミルクちゃん。




・拾い食いについては少し改善したものの、ちょうど物心がつくお年頃ということもあり、エサのムラ食いや警戒吠えのようなことが始まったようです。




・ジャックラッセルなどのエネルギッシュな犬種は、その集中力の持って行き所を間違えると、いろんなことで飼い主さんを困らせる子になる場合が多いと言えます。




・これから、10年以上の付き合いになります。つまらないことでお互いがストレスを感じることなく、100%の愛情を注いであげられる関係を作るため、ご一緒に取り組んでまいりましょう(^^)

「mix犬」 サクラちゃん ♀
 10カ月 茨城県・古河市のワンコです。



・「ドッグハウス フルーツ」さんでのしつけ教室に
 参加し、ご相談頂いたのがきっかけです。


・散歩で興奮した時にリードを咥える、拾い食いな
 でお困りお困り。


・長い付き合いになるから、これ以上困る前にしつけ
 を、とお預かりでの基本訓練をご依頼いただきました。






























・サクラちゃんは、お宅の前の公園で捨てられていたのを保護。




・過去に飼った二頭の犬も捨て犬と迷い犬だったが、その二頭と比べて少し興奮性が高いことに戸惑っていたとのこと。




・優しいお父さんに保護されたのは、サクラちゃんにとって一番の幸運。




・お父さんにも、社会にも迷惑をかけない子になり、一生良い関係で過ごして行けるよう、ご一緒に取り組んでまいりましょう。

「シェトランド・シープ・ドッグ」マッチ君♂
 4ヶ月 茨城県・白井市のワンコです。



・初めて犬を飼う。


・本などを見て自己流でしつけを
 試みたが、うまく行かない。


・特に、紐をつけるとまともに
 歩いてくれないのが一番の悩み。


・基本的なしつけを、と訓練を依頼。









・素直で人懐っこくてマイペース、いかにもシェルティの子犬という感じのマッチ君。




・ご自分なりにしつけに取り組まれていたそうですが、やはりマニュアルどおりにはいかないのが犬のしつけ(^^;




・餅は餅屋、犬は犬屋(^o^)事実、お預かりした翌日には、紐をつけても喜んで人について歩くようになりました。




・若さと好奇心も手伝って、初めて見る人や物、ワンコにもあっという間に馴染んでくれます。馴致訓練という、この時期にしか出来ないものを中心に、基本的なしつけに取り組みます。


「柴犬」 こまめちゃん ♀
      &
「柴犬」 こうめちゃん ♀
埼玉県・蓮田市のワンコです。



・当初は仲の良かった二頭が、ある日を
 境に猛烈にいがみ合いするようになった。


・姿を見るだけでも、お互い牙を剥いて
 本気で威嚇しあい、血を見るようなケンカも。


・いがみ合いの理由も対処法もわからず、相談
 のうえ、二頭とも基本のしつけを依頼。




↑姉貴分のこまめ↑妹分のこうめ














・以前より柴犬が好きなご家族で、前の子の穏やかな性格に比べてあまりの違いに戸惑っている、ということです。




・が、本来柴犬は気性の激しい部分を残した犬種。神経の細い子も多く、ふとしたきっかけでガラっと変わってしまうこともあります。




・最初のケンカは、妹分に初めての発情が来たころとのこと。女の子から大人の女になった時期に、お互いのトラウマになってしまうような出来事が何かあったのだと推察はできます。




・しかし理由はともかく、そもそも同居犬同士がケンカをすること自体に問題があり、ましてそれを諌められないというのは、やはり飼い主さんのリーダーシップの欠如といわざるをえません。




・夜は一緒にベッドで寝る、室内にフリーで過ごさせるなど、お勧めできない習慣もあったようです。




・二頭とも、本来はさほど難しい性格でもないようです。基本の服従訓練と飼い主さんの接し方を改めること、これらを通じて、少しでもお互い安心できる暮らしに近づけるよう、ご一緒に取り組んでまいりましょう。


「ボーダー・コリー」 アリスちゃん ♀
 1歳 千葉県・野田市のワンコです。



・ジャックラッセルのコタロウ君(↓)の同居犬。


・コタロウ君の服従訓練の進み具合を見て、
 アリスちゃんも併せて訓練することを決める。


・今現在もアジリティには挑戦中だが、服従訓
 練競技会にもチャレンジしたい。












・ジャックラッセルのコタロウ君と、ボーダーコリーのアリスちゃん。活発で聡明な犬種の代表格ともいえる二頭ですが、二頭ともとっても性格は明るく素直。


・これは、日ごろの飼い方が適切なのと、やはりご自分たちなりに毎日しつけ・訓練に勤しんでおられることの賜物だと思います。




・ただし、服従科目の出来栄えを拝見すると、丁寧に教えるべきところが少し雑であったり、というところが目立ちます。




・アリスちゃんも、いずれは服従訓練の競技会にもチャレンジしてみたいとのこと。




・性格のみならず、訓練性能にも非凡なものが垣間見えます。焦らず丁寧に、良い服従作業を教えていきましょう(^^)


「ジャックラッセル・テリア」コタロウ君 ♂
 5歳 千葉県・野田市のワンコです。



・アジリティ競技を中心にご自分たちで
 色々教えてきたが、知らない犬・人に
 吠えつく癖がどうしても治らない。


・レッスン形式での基本訓練や飼い方の
 アドバイスを依頼。





・アジリティクラブの「チームテスト」なるもの(犬と飼い主の関係をチェックするもの)で審査員にめちゃ吠えして失格したのがショックで、服従訓練が必要であることを再認識されたそうです。




・5才ということですが、体も心もとっても若く、少し扱ってみたところでは1歳程度のワンコのような感覚でした。




・以前柴犬にかまれたことがトラウマになっているようで、吠えるのはやはり恐怖心や不安から。それならば猶のこと重要なのは飼い主さんのリーダーシップであるといえます。




・しっかりとした関係さえ築けば、ワンコは飼い主が怖がらないものは決して怖がりません。




・決して早いスタートではありませんが、コタロウと飼い主さんご夫妻が、ともに何の不安もなくお散歩したり、旅行したり、またアジリティなどのドッグスポーツに熱中できる関係になれるよう、ご一緒に取り組んでまいりましょう(^^)


「ボーダー・コリー」 アニーちゃん ♀
 4ヶ月 埼玉県・戸田市のワンコです。



・ハウスから出すと、部屋中を走り回る。
 散歩で歩くたびにズボンの裾を噛まれて、穴だらけ。
 バイクや車とすれ違うと急に走りだして
 追いかける・・・などなど



・とにかく突発的な興奮が多い。


・自己流で訓練してスワレ、フセ、マテなどの形は
 理解したものの、ご褒美がないとなかなか従わない。


・獣医さんからの紹介でカウンセリングを受け、基本的
 な訓練を依頼することにしました。














とっても明るくて人なつっこいアニー(^^
まだまだ子供ですから、色んなことに興味を示すのは当然です。
特に走る物、動く物を追うのも、ボーダーコリーに特徴的な本能的行動です。




しかし、本能そのままのアニーでは、飼い主さんにとって悩みの種でしかありません。




家族揃って犬が大好き!なのが仇となり、一緒になんでもやりたくて、タオルや縄で引っぱりっこなどをしていたそうですが、もう少し意思の疎通が取れるようになるまで、いたずらに興奮性を上げるような接し方は禁物です。


今のアニーちゃんは、頭が一番柔らかく、良い事も悪い事もすぐに吸収してしまう時期です。
この時期、慌ててスワレやマテなんかを教えるよりも、よっぽど大切なことがたくさんあります。


ボーダーコリーといえば極めて知能指数の高い犬種ですから、悪い習慣は未然に防ぎ、正しい行動を良く誉めることで、バランスの取れた、落ち着きのある子に育てていきましょう。

undefined